カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

泳ぐより走るほうが好き。

私は2歳から小学校卒業までスイミングスクールに通っていたので、バタフライも泳ぐ事が出来ます。幼い頃に体で覚えた事は大人になっても忘れる事はなく、通わせてくれた両親にはとても感謝しています。

〈スクールにいた鬼コーチのお話しはこちら↓〉

kawaiiinu-tito.hatenablog.com

ただ、泳げるかどうかは別です。つまり、泳法を覚えていても体が動かなければ意味がありません。私は今でもバタフライを綺麗に泳ぐ事が出来ますが、息継ぎしようと思うと途端にブサイクな格好になり、溺れそうになります。体が重く筋力も低下し、理想通りに体が動かせずにぶくぶく沈んで終了。ま、泳ぐ機会なんてないし。泳げてもあえてバタフライ泳がないし。って悲しい強がりで自分を保っている今日この頃。

 

ティトは犬かきができます。

でも最後に泳いだ時から時間が経つと、泳ぎの楽しさよりも水の怖さを先に感じてしまうようで、深い場所に行くのは躊躇します。久しぶりの水遊びでは、ティトが自ら水に入っていくのを私達は見守り、水に慣れてから遊んだり泳ぎの練習をしたりします。

今シーズンの初泳ぎはもう済ませましたが、そのとき私達はティトの救命胴衣を忘れてしまい、浅瀬でちゃぷちゃぷ遊ぶだけにしました。 

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救命胴衣などつけずすいすい泳ぐ犬もいますが、ティトは案外怖がりで慎重な性格なので、最初は安心させる為に着せる事にしています。

 

さて、暑かった先日。2度目の水遊びに出掛けました。救命胴衣も着用して準備万端!

てへー

 

前回泳ぎにきた場所とは違い、人も少なくてのんびりできました。

浅瀬がだいぶ先まで続いているので、ティトも水の中をウロウロ歩きながらひんやりを楽しんでいました。

もっと向うに行きたい!

 

水に慣れたらいよいよ泳ぎの練習。ティトの足がつかない深さまで行き、Husseが救命胴衣を支える程度に持って、ティトを放ちました。

おしりは見ないでね。

 

最初は変な方向に足を蹴ってしまい、体が横に回転しそうになっていましたが、そのうち上手に手足をバタバタさせて泳いでいました。 泳げるけれど、楽しくて仕方がなくて泳いでる!という訳では無さそうなので、ほどほどのところで終了しました。

その後、救命胴衣を脱がせて浅瀬で追いかけっこ。

きもちーーー!

 

水しぶきを上げながらじゃぶじゃぶ走り回って、とっても気持ち良さそうでした。今回は私も膝下まで浸かりましたが、冷たくなく丁度いい水温で快適でした。Husseもティトと一緒にばしゃばしゃ浅瀬を楽しんでいました。

”待て”のコマンド発令中。
 
この後、”よし、おいで!”とHusseが叫ぶや否や、もの凄い勢いで水に入っていきました。ティトは私とは逆で、泳ぐよりも走る方が好きみたいです。陸地でも水辺でも。
 

毎度のことですが、水遊びしたあとが大変です。濡れた体をタオルドライして、日射しがある場所を散歩して毛をある程度乾かし、帰宅後にシャワーしてドライヤー。今回はシャンプーの日だったので、私もティトも最後の方はヘロヘロでした。お互い良く頑張ったね...。

 

夜。さぁ寝るかーと思ってベッドに行くと、先にティトが眠っていました。きちんと枕を使い、こぢんまりと寝ている様子がとっても可愛くて、しばし見入ってしまいました。

すぴー

 

触るとむにむにしているし、ぬくぬく温かい体。しあわせー。疲れたけど楽しかったのでしょう。しばらくするとぱたぱた尻尾を振ってキャンキャン寝言を言っていました。今日のことを思い出していい夢をみているのかしら...。

 

明日からの週間予報は、最高気温がずっと20℃以下です。今度はいつ水遊びできるやら...。9月にはもう長袖の季節が始まるので、リミットはあと1ヵ月。今年も頑張って冬を越えますから、その前にどうかもう少しだけ夏を....!と願っています。