カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

こんにちはティト!

今日は長髪ティトとお別れの日です。

昨日済ませたお風呂と耳掃除。

kawaiiinu-tito.hatenablog.com

私達は自宅で自分達でトリミングします。胴体はバリカン、足や細かい部分はハサミでカット。切れ味の良いハサミを買いたいけれど、鋭すぎて体を傷つけてしまわないか心配で購入に踏み切れず...。

道具一式

 

体に毛玉があると、バリカンを使う時に肌を傷つけてしまうので、まずはブラッシングです。お昼の散歩から帰って来て、体力も消耗し排泄も済ませてスッキリのティト。たぶんすぐにでもお昼寝したいはずですが、疲れたところをねらってトリミング開始です。なんだかかわいそうですが、元気があると暴れてしまうので今日は仕方がありません。

 

Husseにお腹とあごを支えてもらい、私はバリカンに集中。途中でティトが疲れてへたり込み、ゴロンと横になってくれたので、その間に足をハサミでちょきちょき。

ティトがウトウトするのは作戦通りですし、疲れているので当然です。

でもおぬし!きーさーまーはー寝てはだめだーーー!

驚きましたが、やけに動かず静かだなと思ったら、Husseもティトと同じくうつらうつらしていました。もう笑っちゃう...。足先を切る時などは、ティトは嫌がって急に動き出すので、Husseにちょっと外の空気を吸って目を覚ましてもらい、危険がないよう頑張って耐えてもらいました。

 

カット前のティトはこんな感じ。

もこもこティトトン、さようなら!

 

およそ2時間後。バリカンと、ハサミ&梳バサミを駆使した結果がこちら。

すっきりティトトン、こんにちは!

 

かわいい...。本当は10mmでやるつもりが間違えて16mmの刃を使っちゃったんだけど、それは置いといてとにかくかわいい...。肌触りも気持ちいい...。

長い毛はやっぱり好きだけど、結局何したってかわいいな、という結論に落ち着きました。しかしなにぶん素人なもので、顔周りは特にざんばら。写真では良く見えますが、横を向くと残念なシルエット。ごめんねティト...でもこれでも少しずつ上達しているはずなんだけどな...。

 

カット後はもちろん鶏肉を大サービス。Husseは速攻ゲームをやり始めて私はイライラしましたが、ティトも同じように感じていたようで、廊下とキッチンの二箇所でオシッコをしていました。だよね。遊んでストレス発散したいよね...。オシッコの始末とティトと遊ぶように私はHusseを一喝。少し遊べばティトも満足してゆっくり眠るはずです。

私はすぐに部屋の掃除に取り掛かりました。ティトがもう一匹いるんじゃない?って残り毛の山を...。

もこもこティト...トン?

 

私は犬アレルギーです。もちろんマスクをして行ないましたが、それでも鼻はむずむずするし、足には赤いポツポツが出てきて痒くなってしまいました。掃除機をかけて窓を開けて空気の入れ替えをし、シャワーを浴びて体にまとわりついた細かい毛を落としました。すっきりー。

 

それからしばらくして、私達は3人で一緒にお昼寝をしました。

疲れた...よ...ぐぅ。

 

Husseも私とはまた違った集中力と疲れがあった事でしょう。ティトはもちろん、みんなよく頑張りました。

天気予報を見ると、今週からしばらくの最高気温はプラスになるようです。地面はどんどん水浸しになっていくでしょう。短くなったところで汚れは回避出来ませんが、長い時と比べたら雲泥の差でお手入れは楽です。少し暖かくもなりますし、良いタイミングでカットできました。この街に一軒しかないトリミングサロンは、この時期は予約で2ヵ月待ち。好きなタイミングでカットできるのはセルフカットの醍醐味です。希望通りのカットにはならない、という致命的な欠点には目を背けるとして...。

もうちょっと伸びて、早くざんばらがうやむやになるといいね、ティト。ごめんね!