カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

春のお散歩はアドベンチャー

もうすぐ春だ〜と思っていたのも束の間、相変わらず雪が降り続いて、先週末は嵐のような猛吹雪になってしまいました。

ごおおおおお

 

朝はそこまでひどくなかったので散歩に行きましたが、流石にお昼の散歩は中止にしました。雪が降ると除雪車が至る所で作業していますが、この日は全く追いついておらず、私達の地区にはやってきませんでした。恐らく優先順位があると思いますので仕方ありません。

よりによってこの日はぼた雪。しかも吹雪。それが丸一日。帰宅時間には駐車場や自宅前の至る所で雪かきが始まっていましたが、除雪車が来ないため、かいた雪の持って行き場に困っている人をちらほら見かけました。

この後10時間降りっぱなし

 

翌日に除雪車が来ましたが、ひっきりなしに作業をしていました。お陰様で歩きやすくなり、とても有り難かったです。

 

今週は雪も止み、気温も上がってきました。本来ならば嬉しいのですが、大雪の後に気温が上がると、歩行者(犬も)にとってはとても大変です。

ぼくに泳げって言ってる?

 

道全体が雪解け水で池と化し、散歩がとても大変です。この時は右端の雪の部分を歩いて通過しました。

至る所に雪山

 

冬の間は凍って雪に覆われていた小川はやっと顔をのぞかせました。こんな風景をみると春だわぁと思いますが、その右側は除雪車によって積み上げられた雪山がこんもり。これがなくなるのは5月末くらいでしょうか。

ティトにとって、この時期のお散歩はちょっとしたアドベンチャーです。

さて今度はどこを通ろうかね...。

 

車を運転する方も、歩行者に水がかからないように注意しなければならないので、非常に神経を使うようです。私が運転免許を取らない理由として、雪道や氷道の運転が怖いのはもちろん、こうした道での運転もびくびくしてしまう、というのが挙げられます。どこで対向車を待ち、如何に水を除けるか、もう考える事が沢山あり過ぎて気絶必須。あーこわい...。

 

この日はレインコートを洗濯中だったので、裸体だったティト。散髪しておいて本当に良かったです。帰宅後はティトの足&お腹を入念にシャワーで洗い流し、ドライヤーで乾かしますが、その最中にティトはうたた寝。私もなんだか疲れてしまったので、ベッドに移動して一緒にお昼寝をすることにしました。

私に寄りかかって眠るティト。あぁなんてかわいいのでしょう...。

すぴー

 

私はそんなティトの姿を眺めつつ、体をむにむに触っていたら結局目が冴えて眠れず。でも幸せなひと時が過ごせて大満足です。

 

日本は桜がとっても綺麗に咲いていますね。綺麗な花々や緑豊かな風景写真をアップしている方は大勢おり、そういったブログを拝見するのが今はとても楽しみです。まるで春のおすそ分けを頂いているよう。うちの近所では、まず最初にクロッカスが咲き始めます。それはきっともう間もなく!待ち遠しいです。