カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

優しい子や...

いつになったら日本に帰れるのかなーと考えることももうやめた今日この頃。私は毎回冬に帰るようにしているので、今季が無理となるとおのずとあと1年はチャンスなし、となります。日本でやらなければいけない事がどんどん溜まっていきますし、往復の移動を考えると正直面倒だとも思いますが、何よりも家族、友人、お世話になった方に会いたい、お国のごはんが食べたい、買い物がしたい、景色が見たい、たいたいたい!

でももういいです...。もう期待しません...。

 

 

 

と言いながら、よくない事が発生!これは期待していたのに!

 

今月も開催される予定だったハバニーズ会が中止になってしまいました。コロナめ!

kawaiiinu-tito.hatenablog.com仕方がないとはいえ寂しい...。またたくさんのかわいこたん達に会えると思っていたのに。ティトも楽しんでいたのに!残念です。

 

話は変わって。

以前ネットでこんなニュースを目にしました。

www.jiji.com

すごい。犬は人間の2〜3歳(1年の差は大きいけれど)の知能を有すると言われていますが、人間の言葉をこんなに沢山理解しているとは。最も多くて215単語覚えている犬もいるそうです。犬種ごとの調査はまだ行なわれていないようですが、ハバニーズ(というかティト)もかなり頭がいいぞ、と思う出来事が先日ありました。

 

ティトは夜ごはんの後、牛皮ガムを10分間ガリガリ噛みます。ストレス発散にもなりますし、歯が丈夫にもなります。

ガムが長ければ前脚で器用に押さえてガリガリも出来るのですが、短くなってきたら私やHusseがガムを握ってあげています。

ガーリガーリーく、ガーリガーリーくん

 

先日もこのように私が握ってティトが夢中でガムを噛んでいた時。ティトの歯が私の指にあたりました。グサっとはなりませんでしたし、痛くもなかったのですが、ちょっと私は驚いてわっ!と指を引きました。

するとティト。自分でも私の指に触れた事がわかったのでしょう。骨に夢中だったのに私の顔をパッと見て、とっさに私の顔をぺろぺろなめてくれました。まるで、ごめんね、と言っているようで、私の心はポワ〜と温かくなりました。なんて優しい子なんや...。

ティトも沢山の単語を理解していますが、こうして自分の気持ちを表現したり、人の気持ちを察しようとしてくれたり、感情というものも理解しているように思います。だからこそ、伝えようとしている事には全力で応えたいと思います。悲しませないようにしなければ、と強く思います。

 

因みにティトが大好きな言葉のベスト5がこちら。

  1. 鶏肉
  2. おやつ
  3. Husseが帰ってきたよ!
  4. お外行こうか!
  5. 遊ぼうか!

一日の終わりには、今日も楽しかったーと言ってくれているような寝顔をみるのが、私の毎日の楽しみです。

ぼくは まくらを ちゃんと つかう...

 

すーぴーすーぴー

 

あぁ、ありがとう...。明日もまた沢山遊ぼうね!かしこたん!