カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

まとめ髪対策

前回髪を切ったのは2年9ヵ月前。日本に一時帰国した時です。切った髪の毛はヘアードネーションしました。40cm以上ばっさり切ってもらいちびまる子と化しましたが、それから時が経ち現在、私の髪の毛はまたもりもり伸びて扱いにうんざりな長さに達しています。ティトはその髪で遊べてとても嬉しそうですが。

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私は乾燥肌です。しかもスウェーデンはとても空気が乾燥しており、頭皮もカサカサになってしまいます。日本では毎日シャンプーをしていましたが、ここで同じように洗うとフケのように頭皮がはがれてしまうので、2日に一回にしています。にもかかわらず、毛量があって長さもある髪を洗うのは非常に面倒臭く、出来ればもっと回数を減らしたいと思っています。でも3日経つと頭皮がかゆいしとても不快なので、やっぱり2日が限界です。

 

切りたい。この街にも髪を寄付出来るサロンはないか、調べてみました。一応見つかったのですが、そのサロンのインスタにアップされているヘアカタログで美容師さんの腕を確認したところ、私の髪の毛はきっと扱いに困るだろう、ちょっとセンスも違うだろうという感じだったので断念。よって、何が何でも切りたい時は自分で切って寄付先に郵送しようと思います。

 

でも邪魔。ちょっと下を向くとバサァっと髪が垂れてきて視界が塞がります。風が吹くと髪が顔にへばりつき前が見えません。冬は静電気でフワーっと浮き上がりまさにゴーゴン。なのでほとんど結んでいます。きっとすごい結び癖がついている事でしょう...。

最近は散歩に行く時はニット帽を被っているので、髪を束ねていてもほどいて帽子を被ります。いちいち結んだりほどいたり開いたり手を打ったりその手を上にやったり忙しいので、結んだままニット帽がかぶりたいと思いました。

 

もう10年以上前、日本にいる頃に買った編み物の本に、今の私にぴったりのニット帽があることを思い出しました。

引っ越すとき持って来て良かった...。

 

そのニット帽は後ろに穴が空いていて、結んだ髪を出せるようになっています。ミトンを編んだ残りの糸は細かったので、それを6本ひとまとめで太くして早速編んでみました。

 

まずは正面。履き口はガーター編みなのでホールド感はありませんが、耳まですっぽり隠れるので温かくて良いです。ついでにタートルを伸ばすと鼻も口も隠れてもっと温かくて良いです...って、見た目が気になる?マイナス25℃には勝てません。

色々な模様が混ざっているので、角度によって見え方も変わってきます。毛糸の太さが指示と異なる為、本の通りに編むと大きくなってしまうので、模様や目数はちょっと変えました。でも雰囲気はだいたい同じはず。

 

そして後ろ。髪が出せるように穴が空いています。アジャストできるので、好みの位置にボタンを留められます。

髪を束ねたまま被るとこんな感じに。

 

しっぽみたい。そしてうんざりするこの毛量...。でもニット帽はすごく便利です。今年の冬はミトンとお揃い!Husseにも試しに被ってもらいましたが、僕にくれてもいいよと言っていたので、被りたい時に被りたい人が被るというルールになりそうです。

 

さて、私が編んでいる間の坊やですが、例の如く邪魔をせずに側に居てくれました。

ふむ...ぼくが合っているか確認してあげる。

 

これがああでこうだから...うん、たぶん大丈夫。

 

かっわい。普段はソファーの端に体をへばりつかせて眠りますが、この時は本の上にあごを乗せてウトウトしていました。まるで本当に手伝ってくれているかのようで、非常に幸せな時間を過ごせました。

 

この茶色い毛糸はまだけっこう残っていたので、Husseのミトンも編む事にしました。

気が変わらないうちに編み上げないと。やっぱりやーめた、と編みかけで飽きてなかったことにしたHusseのモノが今まで2つ。怒られないのをいいことに甘えておりました。Husseに対しては信頼と実績が全くないわたくしですが、これからコツコツ編みあげていきたいと思っているとかいないとか。あーだめだこりゃー。