カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

ヘラジカと新入り達

Husseは毎朝6時半頃に家を出て、会社へ向かいます。

今週頭、いつものように家を出て、アパートの扉を開けようとしたとき。道路の向かいにヘラジカ親子が歩いているのに気付いたそうです。

朝のお散歩

 

私はまだ出くわした事はありませんが、ここではあるあるな風景です。ティトと散歩をしていると、この先にヘラジカがいるから行かない方がいいよ、と声をかけられる事がよくあります。冬に限りますが。

ヘラジカは普段は温和なので、余程のことが無い限り危険はありません。しかし、子ども連れのお母さんはちょっと危険。子どもを守ろうとするので、近づこうとすると攻撃してくる事があります。

このヘラジカ親子は駐車場方面へのそのそ歩いて行ったので、Husseはその後をのろのろついて行きました。すると親子はHusseに気付いて揃って振り向き、しばらく凝視したそうです。近くの建物に一旦非難し、親子が過ぎ去るのを待ったHusse。出社時間に間に合うか...?

すみません!さっきヘラジカに遭遇して遅刻しました!

そんな言い訳が通用しちゃう北スウェーデン。結局Husseはギリギリ間に合ったそうですが、所変われば弁解も変わるんだって新たな発見でした。

生まれ変わったよ!

ところで、前回は壊れたティトのおもちゃを紹介しました。破れたカモノウシを取り上げられて不服そうなティト。かわいそうなので、早速新生カモノハシ君と、新生ウシ君を創造してみました。

爆誕!

 

....。

ひとつずつまいりましょうか。

まずウシ君。お顔はご無事だったのでそのままに。でも体の長さと色がキリンさんになってしまいました。家にあるはぎれのフリースで見繕ったのですが、手足のピンクに合いそうな色が無くこんな事に。4等分された体には、それぞれピーピー鳴るクッションが入っています。

そしてカモノハシ君。もともと前脚はありませんでしたが、ちょっと形が変わったらもの凄い違和感になってしまいました。これから前脚をつけるか…?それともティトよ、このままで許してくれるかい?

いいけど、とりあえずボクはウシ君と遊ぶ!

 

とりあえずですが、満足してくれたみたいです。

作っている最中、特にピーピークッションを鳴らしていないのですが、ティトは私がおもちゃを縫っていることがわかったようです。形で察したのでしょうか?だとしたらすごい。足元でずっとクンクン鼻をならしていたので、もう少しで出来るからねーと声をかけると、目を丸くして期待する素振りを見せていました。

カモノハ....ス?手は?

 

新しいおもちゃと遊ぶ時、ティトはとっても喜びます。尻尾を振るのはもちろん、おもちゃの廻りを飛び回って、しまいには仰向けで床に寝転びうねうね。このおもちゃでも破れるまで沢山遊んで、楽しんで欲しいです。はぎれはまだまだありますので!

遊んだ後は...

散々遊んだ後は、お昼寝の定位置に行ってゴロン。

ふぁ〜。ねむいよーう。
 
ぺろぺろ。もう、ねちゃ...う...
 
ぼて。zzzz.....
 

かっわい...。食べて寝て遊んで寝て散歩して。こんな日が毎日ずっと続きますように!