カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

2歳7ヵ月から始まるカワイーヌ。

まずは自己紹介

ブログタイトルのカワイーヌ・ティトは、その名の通りカワイイ犬であるティトのこと。ティトは2歳7ヵ月になるオスで、犬種はハバニーズです。
飼い主である私Matte(マッテ)と、そのパートナーの彼Husse(フッセ)と共に、北スウェーデンの自然豊かな街で暮らしています。

私の名前Matteと彼の名前Husseは、スウェーデン語で犬や猫の飼い主という意味です。辞書をそのまま記すと、Matteは(飼い猫や犬に)餌をやる女性、だそうです。まぁ確かにその通りですが、なんか色々直接的な表現でさすがは辞書。

ハバニーズという犬種

 

日本ではとても珍しく、昨年のジャパンケンネルクラブ登録頭数は39頭でした。スウェーデンでの登録頭数は812頭で、国内319犬種いる中で14番目に多い犬種になっています。色は黒、白、グレー、白黒ミックスなど、バリエーション豊か。ティトは子どもの頃は濃い茶色で、部分的に白かったのですが、成長するに従ってここまで薄くなりました。

小型犬で平均体重は4〜6kgと言われています。ティトは平気より体長が大きいため、体重は7.7kg。ハバニーズなの?と驚かれる事がたまにあります。兄弟は妹だけで、お母さん犬からは2匹しか生まれませんでした。獣医さん曰く、そのせいで大きいのかもね、との事。

ハバニーズの性格は明るく活発で、ふざけて人を笑わせてみたりします。家族の中心的存在でいることに喜びを覚えるそうです。サーカスで活躍する程に頭も良く、コマンドなど次々に習得します。子どもがいる家庭や、お年寄り、初めて犬を飼う人など、どんな家庭でも割と馴染めると言われています。ただし、シルクのように柔らかい毛を持っている為、毎日のブラッシングは欠かせません。怠ると毛が絡まってフエルト化して皮膚を痛めてしまいます。

ティトという犬

人の事を良く覚えていて、知り合いには走って寄って行き、足元に体をすりすりします。逆に知らない人、特に大きな男の人や声が低い人には警戒心が強く、近づかずに吠えたりします。一般的なハバニーズの性格は兼ね備えていますが、私とHusseに対してはツンデレ。撫でて欲しくて寄ってきますが、気がすんだらスッと離れてごろん。姿が見えなくなると後を追ってくるくせに、つきまとわれるのは嫌。私は、今日もかわいいねぇと気持ち悪く寄って行くため、ウザがられています。

散歩と追いかけっこと鶏肉が大好きな、かわいいかわいい犬です。

私(Matte)と彼(Husse)について

私は移住6年目、アラフォーのしがない日本人です。日本では洋服の型紙をつくるパタンナーの仕事をしていました。洋裁全般が好きなので、スウェーデンに移住後はパターン&縫い物を生かしたネットショップを営んでいましたが、地球規模の例の危機と私の情熱の問題で閉店する事に致しました。他にはパターン関係のお仕事を日本から不定期で頂き、家で仕事をしています。

彼は生まれも育ちも北スウェーデンのスウェーデン人です。同じくアラフォーですが、子どものような田舎のおじいさんのような、歳不相応な人物です。面白さと苛立たしさの絶妙なラインを攻めてくるので、私は色々と悩む事もありますが、まぁまぁなんとか暮らしています。

ブログのこれから

基本的にこのブログはティトにまつわる事を中心に書こうと考えていますが、スウェーデンでの暮らしや、私の身の回りに起きた事などもちらほら含めつつ、マイペースに続けていけたらな、と思っています。自分の事を振り返って客観的に見てみたり、ティトとの暮らしが当たり前ではない事を忘れない為にも、書く事で毎日の時間経過にメリハリがつけられたらな、と。

ハバニーズという犬種、犬との暮らし、スウェーデンについてなど、興味を持って読んで下さる方がいらっしゃったらとても嬉しく励みになります。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。