カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

暗くならない夜

夏至に近づくにつれ、どんどん夜が明るくなるスウェーデン。一日のうちで太陽が沈むのは、現時点でわずか2時間弱。日付が変わる頃が日没で、真夜中に日が昇る...。丑三つ時でも全然怖くありません。肝が試せないスウェーデンの夏。

 

最近の私の楽しみは夜寝る前に日本の小説を読む事ですが、手元が暗くて困る事はありません。外の光は文字も楽々読めるくらいの明るさ!

23時

 

冬は暖房やら電気やら、ガンガンにエネルギーを消費するスウェーデンですが、対照的に夏は非常にエコです。明るいと眠れない人にとってはキツい季節ですが、私は全く気になりません。むしろ怖くないですし電気をつけなくてもいいので、とても嬉しい季節です。

でも困った事が一つ。明るいが故、外では真夜中でも鳥がピヨピヨさえずっています。その声がかなり激しく、気になって眠れなかったり途中で目覚めたりします。風の音や小鳥のさえずりの中、ヨガとかやっちゃったら気持ちいいじゃん...と思っていましたし実際その通りなのですが、夜中はきつい...。住んでみないとわからないことは沢山ありますが、これはまさにそうでした。不思議な感覚になる明るい夜。

 

沈んだかと思えばすぐに昇る太陽。木々や草花は大喜びです。やっと緑が増えてきたと思った矢先、アパートの裏庭はあっという間にタンポポで埋め尽くされました。

わぁきれい!

 

そう、遠目で見れば。日本のタンポポのようにこぢんまりしておらず、存分に太陽を浴びているタンポポはとても丈があり、決して可愛いとは言えない大きさです。そして想像して下さい。数日後、これが全て綿毛になることを...。恐怖。

綿毛をぺろぺろするのが大好きなティト。自由走り回らせてあげたいのですが、体内でお花咲いちゃうよ?と思うほどパクパクするので、ノーリードにはできません。自治体の方がカートで草刈りをしてくれますが、綿毛になる前にどうかいらして下さい!と願っています。

綿毛になるまでここで待つもんね。

 

最近の最高気温は20℃前後。日本では涼しいと感じますが、ここで生まれ育っているティトにとっては既に暑いようです。アスファルトはなるべく避ける必要があります。ティトもわかっているようで散歩中は日陰を好んで歩き、途中の芝生でどっこいしょと横になって休憩します。

Matteもごろんしたらいいのに!

 

日陰の草の上はひんやりしてとても気持ちがいいです。ティトはそれをよく知っていて、口から舌をダラーンと出しながら寝転び、全身を冷やしています。これからの季節、ティト用のお水は必ず携帯です。実際散歩中はあげてもほとんど飲まないのですが、必要な時に無いのはかわいそうなので。

 

虫さえいなければ私もティトとごろん出来るのに。暑くなってきたと同時に蚊も出現しだしたので、先日友人に送ってもらった携帯ベープを振りかざしながら散歩をしています。 

kawaiiinu-tito.hatenablog.com

それでも早速首筋に2箇所刺されました。奴らとの戦いが今年も始まる...。今年はベープ&蚊取り線香でぎゃふんと言わせたいところです。どうなりますやら...。

 

昨年の戦いはこちらからどうぞ!

kawaiiinu-tito.hatenablog.com

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