カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

憂鬱な朝とはおさらば。

スウェーデンでも日本と同じく、道端でばったり誰かに会うと天気の話をよくします。ティトとのお散歩で顔見知りになった方とは、ほとんどそれで間を取り持っています。助かるー。

最近では、

昼間は暖かいのに朝晩冷えるから、なかなか冬服を仕舞えない、とか。

なんだか雨が続きそうでうんざりね。夏が待ち遠しいわ!とか。

天気予報見た?週末雪だってさ。とか。

....。

そう、週末に雪マークが出現しました。

たぶん降らない、もしくは夜中の冷え込む時間だけだと思いますが、なんだか言葉が出てきません。

そんな訳で、曇天続きの今日この頃。

日照時間はぐんぐん延びて、日の入りは22時半頃で日の出は2時半頃ですが、天気が悪いので起床時間になっても部屋の中はどんより暗いです。

 

今日も天気悪いな...と寝起きからがっかりしそうになりますが、そんな私の気持ちを救ってくれる救世主が側にいるので大丈夫。ティトは薄暗いのが気持ちよいらしく、起きる時間になってもスヤスヤ眠っています。その姿がとても可愛くて、眺めていると自動的に起床時間が遅くなりますが、たまにはそれもよし。私が元気を溜める時間でもあります。

ぐぅ。

 

私の足に寄り添って、丸くなっているティト。その重みと気持ち良さそうな寝顔、プライスレス。けれど、さすがにもう起きないと朝ご飯に影響すると思ったので、そよそよ撫でながらおーいと声をかけてみました。

うーん...なぁにー? むにゃむにゃ

 

撫でられて気持ちが良いらしく、ぐにゃぐにゃ動きます。起きたかな?寝てるかな?顔を覗いてみると...?

ぼーーーー

 

まどろみの中。目は開いていますが、たぶんなにも見ていないでしょう。ほぼ寝ています。人間もそうですが、こういう時に二度寝をすると本当に気持ちが良いですよね...。

でもティトトン。我々は起きなければ!

ぐにゃーん。やだ。

 

かわいい...。もっとねるーと体をねじって、あちらを向いてしまいました。へそ天しているくらいですから、実際相当気持ちが良いのでしょう。あまりの可愛さに、お腹をなでなでしたり、むぎゅうと抱きしめたり、ふさふさの毛に顔を埋める私。これぞ私の救世主。元気をもらえるー...。

ってそんな事をやっていると、Matteうざいね、とティトがムクっと起き上がります。起きられて良かったような名残惜しいような。

毎日こうして寄りかかってくれているわけではないので、こんな風に起きられる朝はなるべく時間の許す限りティトを眺めて、心を浄化させてもらっています。

今朝もそうでした。

居心地いいなー...ぐぅ。

 

kawaiiinu-titoと書いてある部分は私のヒップ〜太ももです。膝を曲げて足をくの字にしていたところ、ティトがやって来てずどん!と横になりました。上手くはまってる...。寝返りを打ちたくても、もっとこんな風にしていたい気持ちが勝ってしまい、しばらくこのままティトを眺めていました。幸せ...。

 

色々な体勢と場所で朝を迎えるティト。また別のショットは後日改めてご紹介したいと思います。

 

《おまけ》

私がくっつくと離れていくツンデレなティトですが、本当は私の事が大好き(たぶん)。

お昼寝中のティトをふと見ると、私のものが側に落ちていたりします。

Matteのにおい...

 

ストレッチ後、靴下はどこだ?と探していたらティトが奪っていました。ハムハムしている間に眠くなってしまったのでしょう。

またある時は...。

 

私のターバンを持ち逃げしてそのまま昼寝。あぁ愛おしい...。

ストレートに甘えてこないところがなんともティトらしくて、ふふふと笑みがこぼれます。