カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

因果は応報するよ!

とても怖がりなくせに怖い話が大好きで、夜中にその話を思い出してガクガクし、聞いた事を後悔する。なのにまた聞いちゃって後悔アゲイン。それはだーれだ?

ぼくは知ってる。この人でしょ?

 

そう、ティトの目線の先にいる人物。私です。

怖がりは子どもの頃から。小学校の頃は兄と同じ部屋で寝ていましたが、兄はよく私を怖がらせて遊んでいました。怪談話を聞いた日の夜はなおさら。

Matte!おばけが通るから、お布団の中に隠れて!

怖くて言われた通りお布団にもぐり、もう行った?まだいる?もう来ない?と私は質問しまくっていました。

またある時は、

オバケがMatteの事探してる!お布団にもぐってじっとして!

当時は、お兄ちゃんってオバケの確認ができてすごい!と思っていましたが、今思えば妹を怖がらせて何が楽しかったのか...。

もともと寝付きが悪いのに、そんな風にからかわれた日はなおさら眠れず。

 

夜はスヤスヤ、気持ちよく眠りたいものです。今日の楽しかった出来事を思い出しながら、いつの間にかぐぅぐぅ...なんて最高です。

そんな風に眠れたのはいつの事だろう?というくらい、今でも寝付きが悪い私ですが、ティトは天使のようにスヤスヤ眠ります。実際天使なのですが。 

ぐぅ。

 

のび太くんみたいにすぐ眠ります。

昼間、尻尾を振りながら笑顔で遊ぶティトは元気いっぱい。一緒に遊ぶととっても楽しくて癒されますが、夜ティトの寝顔を見る事も、同じくらい私の癒しになっています。とても気持ちが良さそうで、平和そのもの。

寝返りもよく打ちます。

足、開くんだよ。

 

短いのに...。かわいいな!もう!

起こすつもりはありませんが、あまりにも可愛くて私はそーっと撫でます。そんな時は気持ちが良さそうに体をねじってうねうねします。アングルを変えてパシャリ。

うねうね。もっと撫でて!

 

しきそくぜーくうー....

 

目は開いていますが、何も見ていません。まさに空。ぼんやりしているティトもまたかわゆし。

最近は同じベッドで眠っていますが、私が眠れないときでもティトは写真のようにひっくり返って熟睡しています。たまにクンクン寝言を言ったり、寝ぼけてジタバタしたり。こんなティトを見られるなら、眠れなくてもいいかもな、とすら感じます。

 

幼い頃、私を怖がらせるだけ怖がらせ、自分は先にスヤスヤ眠っていた誰かさん。奴の寝顔を見る度に、コイツ...と思っていましたが、そんな兄とは大違いのティト。私の天使ちゃん。

でもまぁ、そんな兄でも両親からしたら天使ちゃんだったのでしょう。私の寝顔はHusseには悪魔のように見えている場合もあるかもしれず。いや、きっと度々あるでしょう。巡り巡ってお互い様だね!ってことで、都合良く終わりたいと思います。

いんがおーほー....むにゃむにゃ。