カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

快晴の雪景色

とっても天気が良かった先週末。気温は−7℃で体感温度は−12℃。曇天や雪の日だと、まずは気持ちから寒くなりますが、太陽が出ているとそれだけで暖かく感じる不思議。

青空と太陽、それに美しい雪景色。今を堪能する為に、Husseと私とティトでお出掛けしてきました。

別の場所?

家から車でちょっと行ったところに小さなスキー場があります。そこなら空にも近いし景色もよく見渡せるのでは?

頂上付近にも駐車場があるので、私達は苦労もせず頂上へ辿り着く事が出来ました。

良い眺め!

 

夏にも私達はここでお散歩を楽しみました。

kawaiiinu-tito.hatenablog.com同じ場所かと疑いたくなるくらい別世界。眼下に見える河や湖は全て凍っています。ティトの出で立ちも全然違いますね。

小さいながらもこのスキー場にはジャンプ台などがあり、子どもが滑る場所も確保されています。スキーヤーやスノーボーダーに紛れて、斜面をただお散歩している人もいますが、それもあり。楽しみ方はご自由に。

 

頂上は割と風が強かったので、森方面に散歩に向かおうとした私達。でもティトは景色が気に入ったのか、周辺にいる人と遊びたいのか、行きたくないっ!と駄々をこねていました。

ささささささささむくないもん!!

 

いや、絶対寒いでしょ...。私が先に移動すればついてくるかな、と思ったのですが、甘かったようです。Husseは手こずっていました。

別にMatteと遊べなくてもいいし。

 

私の魅力のなさたるや...。ま、まぁ気を取り直して。

スキー場周辺の森はランニングコースにもなっていて、道がきちんと整備されています。しかし広大すぎて迷子になるので、私は一人では決して足を踏み入れないようにしていますが、Husseが一緒なら問題なし。お散歩するには最高な場所です。

私達だけで静かにお散歩出来るねーと思っていたのですが、この日はクロスカントリーの大会だか記録会だかがあり、立ち入り禁止になっていました。残念。

他のお友達がいたよ!

という訳で、別の場所へ車で移動する事にしました。そこには歴史資料館や古い暮らしを紹介する昔の建造物が立ち並んいます。そしていくつかの動物達も暮らしています。

黒ヤギさんかな?

 

働くお馬さんかな?どっしり。

 

ティトは彼らの方を向いてしばらくじーっとしていましたが、関わってはいけないと思ったのか、くるっと踵を返して離れていきました。何も見なかったかのように。ヤギ達は、ちょ待てよ!とティトに向かってメーメー鳴き続け、しばしカオスに。ティトはそのメーメーも聞こえないふりで、涼しい顔をしてお散歩を楽しんでいました。こういうときのティトの表情はとても面白いです。写真は撮れませんでしたが、本当にすっとぼけた表情をしていて、知らんぷりをかまします。柵があるからこその余裕ですけど。

この気温で長時間外にいるのはティトの体に良くないので、スキー場もここも20分程度遊んだだけ。それでも太陽を浴びて体を動かす事はとても良いリフレッシュになりました。ティトも普段と違う匂いや景色で、たくさん刺激を受けたようです。

体をブルブルさせてやる気満々のティト

 

白い景色もきれいだけれど、緑が恋しい今日この頃。

太陽や青空が見れた!と喜んでいたのも束の間、今度は緑が恋しいとは...。次から次へとなんとも貪欲な自分に飽きれますが、雪に埋もれた植物と同じく、ジッと芽吹く季節を待ちたいと思います。

芽吹いたら花粉も一緒にやってくるよ?って心の声は今のところ無視するとして。