カワイーヌ・ティトの北欧生活

北欧で暮らすハバニーズ、ティトと飼い主Matte&Husseの日常

SÖTNOS TITO

Titos svenska liv med Matte och Husse

夏限定のカフェ

朝晩はもうすっかり涼しくなり、夏の終わりをひしひしと感じています。予報では明日の最低気温は8℃。まだちょっと心と体の準備ができません...。天気が良かった週末の昼間、まだ夏は終わっていないことを確認する為、森へ出掛けてきました。

ひょっこり見つけたカフェ

ドライブも楽しみつつ、我々は隣町の森まで行こうと計画していました。目的地に向けて郊外を車で走っていると、オーガニックカフェの看板を見つけました。

こんなところにあったかな?と思いつつ、看板が指す方向へ行ってみると、夏の間だけ営業しているカフェを発見。森の中にあるので、ティトも散歩を楽しめるし、行ってみることにしました。隣町はまた今度。

 

都会はわかりませんが、田舎ではこのように夏の短期間(1ヵ月半程度)だけオープンするカフェがぽつぽつあります。よく確かめないで行くと、もう来年まで閉店だったりするので、確認必須。でもこうして偶然見つけられると、とても嬉しくなります。

ティトに散歩を堪能してもらった後、私達はここでおやつ休憩。席は屋外なので、ティトも一緒に居られました。

ボクの分もおやつある...?

 

店内でオーダー中のHusseを待ちわびるティト。すぐ来るよーと言っても、飽きもせずにずっとみつめています。

まだかな。

 

たとえ疲れて横になっても、引き続きじっとみつめています。もし私がオーダーしていたら、私のこともこうして待っていてくれるでしょうか。買い物に行く時などは、Husseとティトが車で待機し、私が買い物をすることがあります。以前、買い終えて車に戻った時、ティト寂しがっていた?と訊ねたことがありました。Husseの返答は、うん。でも寝てたよ。

......。

不安がらず待っていてくれて安心した反面、寂しくもあり、ちょっと複雑でした。それにしても、かわいい後脚。

しばらくして戻って来たHusse。それに喜ぶティト。そしてケーキに喜ぶ私。

 

私はパイナップルのチーズケーキ、Husseは地元のハムのサンドウィッチ。自然とおやつとコーヒーを思う存分楽しめました。ティトはお散歩で疲れたようで、私達の足元で大人しく休憩。スウェーデンは犬アレルギーの人が多いので、ほとんどのカフェやレストランの店内は犬の同伴が禁止です。屋外席にこうして一緒に居られることは夏ならでは。まだ夏は終わっていなかった!と確認出来た良い休日でした。

高所の遊び場

そういえば、このカフェに行く途中の森には、アスレチックがありました。超高所の。

ぞわぞわ

 

所々、木の中腹に人の姿があります。もちろんハーネスに命綱付きですが、エキサイティングなアスレチックがありました。予約とお金が必要ですが、遊ぶ前には事前演習もあります。この日も何組かがわーわー言いながら楽しんでいました。

たっか

 

想像ではトコトコいけますが、私の体はもうあの頃のソレではありません。年齢と体重と骨と筋肉とその他諸々を重々念頭に置き、ひっくい所でいつか挑戦してみたいと思います。